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津野山古式神楽
写真 昭和51年12月25日
文部省の記録保存の選定を受ける

昭和52年3月29日
高知県無形民俗文化財指定

昭和55年2月1日
『土佐の神楽』の一つとして国の重要無形民俗文化財指定
津野山古式神楽は、延喜13年(西暦913年)藤原経高が京より津野山郷に来国したときに、神話を劇化したものを神楽として伝えたことが始まりとされている。
『宮入り』から『四天の舞』まで全部で17の舞がありすべての舞を舞い納めるには8時間ほどもかかる。
秋祭りに氏子が五穀豊穣、無病息災を祈願して神社へ奉納するがその他、氏子が願ほどきに奉納することもある。現在は、毎年
 11月15日 北川地区   河内五社神社
 11月16日 高野地区   三嶋神社
 11月19日 芳生野地区 諏訪神社にて奉納される。
(時間は、いずれも12時30分頃より)
お問い合わせ :津野町教育委員会
電話番号 :0889-62-2258
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義堂・絶海
写真 室町・南北朝時代の高僧で、将軍足利義満の信任も厚く、五山文学の双壁といわれた二人は、ともに船戸地区の出身。「せいらんの里」の入り口に二人の銅像が立っています。
お問い合わせ :教育委員会
電話番号 :0889-62-2258
アクセス :役場西庁舎から国道197号、378号を車で約20分
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勤皇の志士
  維新のために活躍した志士たちもこの津野町から数多く輩出しています。中でも吉村虎太郎は2度の脱藩を繰り返し、27歳で戦死しました。彼の像は役場西庁近くの高台にあります。ほかの志士についてはお問い合わせを。
お問い合わせ :津野町教育委員会
電話番号 :0889-62-2258
アクセス :役場西庁舎から徒歩3分
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高野の舞台
写真 高野地区にある「鍋蓋上廻し式」の舞台で、明治6年8月の建築。この方式では、残存する舞台の中で日本唯一とされ、昭和52年に、国の重要有形民俗文化財の指定を受けました。現在は、高野地区住民の手により4年に1回、農村歌舞伎が上演されます。前回上演日:平成22年10月23日
お問い合わせ :津野町教育委員会
電話番号 :0889-62-2258
アクセス :役場西庁舎から国道197号を車で約10分
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花取り踊り
写真
★花取踊り(旧葉山村)★
昭和44年、高知県指定無形民俗文化財に指定されました。
由来
伝承に至る歴史は定かではないが、古く平安前期ごろ、四国山脈の彼方から踊りはじめられた民衆の踊りが、時代と共に変化して、その持物も、花(梅)から中世武人の勃興と共に刀に持ちかえられ、津野氏の勢力範囲を中心として踊り続けられたものと思われます。
人数
踊り子18名、各師匠5名、計23名が正式の人数です。踊子の内10名が大太刀、その中から太鼓打が2名、小太刀8名が選ばれます。
服装
大太刀は頭に鳥の毛で飾った「かしら」を冠ります。「かしら」は頭座のまわりに「小国」(しょうこく)「東天紅」(とうてんこう)などの鳥の尾たれ毛をすき間なく差し、中心部には山鳥の長い毛を10数本立てます。胴着には、長袖の色模様のある化粧襦袢(じゅばん)をもちい、手には手甲、脚部には化粧八巻、花模様の胴着をつけ、足には白足袋にわらじをはきます。
踊りの種類
1.庭はらい  2.先なぎなた  3.えつけ  4.脇ばらい  5.はさみ 6.一つ切り  7.養老  8.後月  9.切り分け  10.違え太刀 11.えだし  12.切すて  13.ひけは  14.行列
祭りの日
毎年、10月28日秋の三島神社祭、10月29日津野神社祭、11月4日神社祭に奉納されます。(日の変更あり)
写真
★津野山花取踊(旧東津野村)★
 東津野地域には、それぞれ内容の異なる「花取り踊り」が三地域(船戸,郷,高野)で伝承されていますが、その由来については同じ系列のものであると考えられています。
佐川藩主「深尾家」の家臣であった「奥田武芸八勝之進」が隣接する仁淀村に追放となり、鍛冶を職としている間にこの津野山の地に伝えたそうです。
1 船戸地域
「船戸」地域は東津野地域の東部、四万十川の源流点である不入山の山麓に位置し、9地区の住民で構成されています。太平洋戦争当時は一時中断しておりましたが、昭和20年代後半から再び花取り踊りを復活させ、11月9日・10日の河内五社神社の秋季大祭で、五穀豊穣、家内安全、無病息災を祈願しての奉納と、津野十八代霊碑前で供養のため踊ります。
近年、花取り踊りを継承する若者が減少してきたことから、秋季大祭の開催日も11月第2週の土曜日、日曜日と変更し、多くの児童生徒の参加によって花取り踊りを継承しています。
2 郷地域
「郷」地域は東津野地域の北部、四国カルストの麓に位置し、10地区の住民で構成されています。昭和22年・23年頃までは上郷にある熊野神社の氏子により、11月22日の秋季大祭で五穀豊穣、家内安全、無病息災を祈願して奉納されてきました。
その後しばらく、後継者不足により途絶えていましたが、昭和55年の郷小学校改築落成記念のアトラクションをきっかけに、上郷・下郷を合わせた郷地域の住民により、この花取り踊りを復活させ、それ以来、旧東津野村内外のイベント等で披露しています。
3 高野地域
「高野」地域は東津野地域の西部に位置し、70世帯の住民で構成されています。昭和22年・23年頃まで輪踊りによる12切れの花取り踊りが、11月16日の三嶋神社秋季大祭で五穀豊穣、家内安全、無病息災を祈願して奉納されてきましたが、戦後の混乱で途絶えてしまいました。三嶋神社の御神体が散歩を行う御幸(おみゆき)の行事の中で、場所を浄めるために踊られる「庭払い」と、花取り踊りの時に踊られていた「辻」という踊りが途絶えることなく、今日まで継承されています。
「船戸」地域の花取踊のみが、昭和46年に旧東津野村無形文化財指定
お問い合わせ :津野町本庁産業課
電話番号 :0889-55-2021
アクセス :役場本庁舎から車で約5分
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堂の口開け
写真 津野町宮谷地区にある明王寺薬師堂の開帳日に行う行事。地区民は藁を持ち寄り、「魔除けの大わらじ」や「注連縄」をつくり奉納。大わらじは国道197号沿いの地区の入り口に飾る。
祭りの日 :毎年2月最終日曜日
お問い合わせ :津野町本庁産業課
電話番号 :0889-55-2021
アクセス :役場西庁舎から国道197号を車で約5分
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脱藩の道(朽木峠越え・布施ヶ坂)
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朽木峠越え
隣接する佐川町斗賀野から津野町三間川へと続く道は、坂本龍馬が土佐を脱藩時に駆け抜けた道。鬱蒼とした森を歩くと朽木峠には関所を模した門があり、ここから津野町に入ります。朽木峠越えのコースは片道約2時間。詳しくはお問い合わせを。
お問い合わせ :津野町本庁産業課
電話番号 :0889-55-2021
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布施ヶ坂
津野町桂地区は、山の急斜面に緑鮮やかな茶畑が広がり、その中をつづら折りの道が続いていて、布施ヶ坂と呼ばれている。茶畑の間を抜けていく風も心地よく、絶好のウォーキングコース。布施ヶ坂のコースは片道約1時間。詳しくはお問い合わせを。
お問い合わせ :津野町本庁産業課
電話番号 :0889-55-2021

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郷土歴史館
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郷土資料館
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維新の道記念碑
国道197号線沿い、桑の川には「維新の道」の石碑が建っています。
かつての幕末明治維新の時代にこの道を坂本龍馬が駆け抜け、その後も土佐藩からの脱藩の志士たちが通っていきました。また、朽木峠には、当時を偲ぶ遊歩道が整備され、龍馬や幕末の志士たちが見た風景や様々なおもいが想像されます。また、その脱藩者たちが当時立ち寄ったといわれる「片岡孫五郎」邸(後の直輝・直温出生地家屋)が郷土歴史館の隣にあり、歴史を生んだ有志たちの旅姿が想いおこされます。
お問い合わせ :津野町教育委員会
電話番号 :0889-62-2258
住所 :〒785-0201高知県高岡郡津野町永野468番地
開館時間 :午前8:30~午後5:00まで
休館日 :土日・祝祭日
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吉村虎太郎邸
写真 芳生野村の庄屋の長男として生まれた、幕末の志士、吉村虎太郎の生家を復元。
吉村虎太郎の生涯と業績を紹介するとともに四万十川流域の重要文化的景観ガイダンス施設として各地域の特長を紹介。
詳細情報PDF(PDF/686KB)
開館時間 :午前9時~午後4時
休館日 :年末年始(12月29日~1月3日)
入館料 :無料
お問い合わせ先 :吉村虎太郎邸(0889-62-2601)
    :津野町教育委員会(0889-62-2258)
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津野町役場(旧葉山村役場)
〒785-0201 高知県高岡郡津野町永野471-1
TEL:0889-55-2311/FAX:0889-55-2022
西庁舎(旧東津野村役場)
〒785-0595 高知県高岡郡津野町力石2870番地
TEL:0889-62-2311/FAX:0889-62-3519
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